オルソケラトロジー


■ 特徴 ■
夜寝ている間にコンタクトをはめるだけで視力回復!
日中はメガネもコンタクトも必要なしケアは簡単!
コンタクトといっしょ!
スポーツも安全に思いっきり楽しめる!
 T.オルソケラトロジーとは?
 

特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ“オルソ・ケーレンズ”を用い、角膜の形状を矯正し視力を回復させる角膜矯正療法のことです。
今までのコンタクトレンズとは逆の使い方で、夜寝るときにレンズを装用し、朝起きて外すだけで角膜の形状が変化し視力が回復します。回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でも良く見えるようになります。
さまざまな近視屈折矯正法の中でも角膜を傷つけることもなく非常に安全な方法で近視と乱視を矯正することができる画期的な最近の近視屈折矯正法として、世界的に注目を浴びています。

 

 U.安全性
 

この角膜矯正療法はすでにアメリカで30年以上にもわたって研究、施術され、その素材の安全性についてはFDA(アメリカ食品医薬局)でも承認済みです。日本においても既に承認申請がされているようです。
何か問題が生じてもレンズ装用をやめれば角膜は元の状態に戻るので安心して使用することが出来ます。さらに夜間に家で装用するため日中のようにほこりなどが目に入り、痛くなったりすることもなく、紛失する心配も減るなど、多くのメリットもあります。

 

 V.オルソ・ケーレンズの効果
 

オルソケーの効果は、意外なほど早く現れます。1〜2時間のテスト装用で、0.1くらいの視力が0.6〜1.0になることも、珍しくありません。
個人差がありますが、多くの方が装用開始から3日〜7日間くらいでその回復した視力が終日持つようになります。裸眼視力を維持するため、毎晩装用することが基本ですが、安定してくると1日おき、2〜3日おきの装用でも十分な方もたくさんいらっしゃいます。
装用スケジュールやどれくらいの視力を出すかなど、自由に調整できるのもオルソケーの大きな魅力と言えます。

オルソ・ケーレンズ

 

 W.オルソ・ケーレンズ、装用までの流れ

 

1.問診・事前検査
視力検査や角膜の形状、前眼部から眼底まで、トータル的に眼の状態を眼科専門医がチェックします。
この時点で、強度の近視や強度の乱視、眼疾患のある方など、問題が有る場合には装用は出来ません。
また、定期的な検査が必要な為、決められたスケジュールで診察に来られない方も、装用することは出来ません。

2.テストレンズ装用
実際にレンズを一定時間装用し、角膜の形状変化を確認します。
この時点で、十分な視力が得られるか、ある程度の視力しか得られないかが、解ります。どの程度の視力を希望されるかにもよりますが、よく相談の上処方を決定します。

3.レンズの処方
テストレンズ装用の結果から、専門医により最善と思われるレンズの処方を行います。定期検査の際に、角膜の形状変化及び視力の状態に応じて、再処方をする場合もあります。

4.定期検査
初めてレンズを一晩装着した翌日に、検査を受けて頂きます。
角膜の形状変化や視力、前眼部の状態を診ます。
特に問題が無い場合には、1週間後、2週間後、1ヶ月後、以後3ヶ月毎に定期検査を受けて頂きます。

患者様の声
 X.費用について
 
オルソ・ケーレンズについては、健康保健適用外のため、レンズ代金の他、検査料は全額自費診療扱いとなります。  
オルソ・ケーレンズに係る費用他、その他の質問につきましては、担当職員よりご説明致しますので、まずはお気軽にお電話ください。
カウンセリング及び事前相談は予約制となっておりますので、お電話にてご予約頂きますようお願いします。
 
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